岡本眼科クリニック
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寝ている間にコンタクトレンズで近視を治す「オルソケラトロジー」

オルソケラトロジーとは?
眠っている間に特殊なハードコンタクトレンズを装用し、角膜のカーブを平坦化させ、視力を回復させる近視矯正法です。起きている間は、コンタクトレンズをつける必要がありません。



オルソケラトロジーはこんな方に
  • 近視手術を受けたいけど、手術が向かないと診断された
  • 夜間は運転しない
  • やっぱり手術が怖い
  • 職業上、メガネやコンタクトレンズの装用が難しい

 

角膜形状矯正の仕組み

就寝中・・・就寝前にオルソ・ケーレンズを装着

オルソ・ケーレンズを装着

睡眠中・・・睡眠中に角膜が矯正される

オルソ・ケーレンズによって角膜の形状が矯正され、
正常な屈折に。

翌日・・・翌日レンズを取り外す → 視力回復

レンズをはずした後も
角膜は補正された形を保持

特殊なレンズで角膜の形状を矯正

角膜は一度形状が変わると、なかなか元に戻りにくいという性質を持っています。その性質を利用したのが、オルソケラトロジー。眠っている間に特殊なハードコンタクトレンズで、形状を変化させ屈折異常を矯正していくのです。毎晩装用することで、昼間はコンタクトレンズから解放されます。装用を中止すると、元の近視に戻ります。

数日から1週間で効果が現れます。 80%以上の方が視力0.8以上になるといわれています。
(手術費用のみ自己負担で、手術前後の診療、検査は健康保険適用です。 )




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